安全・健康についての取組

安全管理

  • こども園では、安全な保育に努めておりますが、保育の管理下における災害に備えて、独立行政法人 日本スポーツ振興センターの「災害共済給付制度」に全員加入するようお願いしております。
  • 防災・避難訓練の実施
    月1度、地震、火災または不審者進入等、様々な状況を想定し訓練を行い、子どもたちへ避難訓練の大切さを知らせ、保育教諭間での緊急時の体制を確認します。
  • 緊急時の対応
    保育中にお子様の様子がおかしいと判断した場合、保護者の方にご連絡を差し上げるとともに、状況に応じては当園の嘱託医又は救急医までお連れします。

健康管理

  • 風邪などによる発熱は38度を目安とし、それ以上の場合は登園をお控えください。(登園後も状況により、保育時間内であってもご連絡をさせて頂く場合があります。)
  • 体調不良により、外遊びを控えた方が良い場合は、当日の朝受け入れの保育教諭にお伝えください。
  • 伝染性の病気が発生した場合は、速やかに届け出て、医師の許可が出るまではお休みさせてください。

食事

  • 食事は、全園児完全給食です。栄養士による子どもたちの健康に配慮した献立を作成し、徹底した衛生・品質管理と安全な調理で信頼できる食事を提供します。
  • 補完食(離乳食)は、発達の段階を考慮し、保護者の方と話し合いながら進めていきます。
  • アレルギー食の対応が可能です。アレルギーなどで特定の食品が食べられない場合は、医師の診断書を提出していただいた上で除去食を実施します。

授乳

  • 乳児の粉ミルクは、各ご家庭希望のものを用意します。
  • 哺乳瓶と乳首は消毒したものを準備しておりますが、園で用意したもの以外をご希望の場合は、ご相談ください。
  • 冷凍母乳をお持ちになりたい方は、お預かりいたしますのでお申し出ください。
  • 授乳においでになる方は、保育教諭にお知らせください。